2012年10月22日

松林のまぼろし。

10月下旬の山に踏みいる。
先週の雨に多少の期待を胸に。
結果リコボウ(ムメリイグチの方)がわずか、
毒のカキシメジ多数。

ふと、松の根元の盛り上がりが遠くに。
いやはや、正体は松茸のような松の根。

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そしてなんと、隣には松茸のような金太郎飴のような
これまた松の根。

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秋の山はあきない。
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2012年10月09日

そろそろやらねば。

重い腰(本当に腰が重いのだが)をあげて、
薪づくりに取り組まねばならない季節がやってきた。
1日作業しても薪小屋1件分ってとこりだろうか。
チェーンソーで玉切りしなくてはいけない原木があと2トン。
春や初秋にやっておけば、「…」と。

薪ストーブ14年目の秋はもう中秋。
2日後の筋肉痛を解消するための
筋力トレーニングが欠かせない日々だ。

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posted by guzuroku at 17:24| Comment(0) | 日記

2012年10月04日

短い秋。

10月になり、台風もやってきたので山に行ってみた。
残暑と少雨でからからの山は、
台風がかすめただけでは生命力の回復は期待できず。
秋の恵みのきのこもアミタケが精一杯の力で顔を出すのみ。
毒キノコさえほとんど見かけなかった有様だ。

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ましてや競争力の弱いマツタケは
この気候のなかでは、なかなか一般の山での遭遇は期待薄だ。

最近は9月も夏の仲間になったようだ。
だから長い夏に押されて秋はどうしても短くならざるおえない。
といったところだろうか。
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2012年09月14日

アイガモの砦。

先日、イベントで知りあった三郷の鈴木達也さんの農場を訪ねた。
有機トマトとアイガモ米が中心の専業農家さんだが、
冬は杜氏もされている。
帰り際に、今年活躍してくれたアイガモたちの池(家)を見せてもらった。
鈴木さん手作りのアイガモ砦は無頼ではあるが、
丈夫でとてもよくできていて感動だ。
餌をもらって元気いっぱいのアイガモたちはかわいい。

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2012年08月08日

8月の蓮畑。

大きな蓮畑に出会った。
蓮は花といい実といい蓮根といい、
とにかく造形的だ。

畑のあちらこちらで、
いろいろな表情を見せる花たちは
とにかくすばらしい。
まさに8月のクイーンなのだ。

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