2014年02月16日

大雪の驚異。

2日間に及んで雪が降り続き、
多いところで80cm以上に積もった。
雪も50cmを超えると驚異だ。
ビニールハウスの骨組みもぺしゃりだ。
屋根の雪も美しい凶器に変わる。

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2013年12月20日

蒼い夕暮れ。

明後日は冬至。
一年で一番早い夕暮れと、
厳しい寒波が
澄んだ冷たい空気生みだす。

この時期の晴れた夕暮れは
とにかく深い蒼が印象的だ。

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冷気はいつも美しい色を醸し出す。

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2013年11月19日

初霜アート、今年も。

初霜の朝は、心躍る。
普段の植物たちを、
アート作品に変えてくれるからだ。

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毎年同じなんだろうが、
毎年、美の発見がある。
野生と自然には勝てないのである。
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気がつくと赤や黄色の誘い。

今年も遅れてはいるが、
こころ踊る紅葉のシーズンになってきた。
やはり、複雑な色の競演。紅葉は素敵だ。

毎年訪れる場所をまわって見たが、
やはり、昨年の方が
数段きれいだったような気がする。

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とにかく、今年も目の保養にはなった。
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2013年08月23日

今年も蓮畑に誘われ。

今にも降り出しそうな曇天の日。
昨年も撮影した蓮畑に立ち寄る。
薄暗い曇りの空気に佇む蓮の花は妖艶だ。
やはり、夏の蓮の花には惹かれる。

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8月下旬の恒例だ。

日々の喧噪の中で
「こころが動くものを見る。食べる。触れる。」
生きるエネルギーになりますね。
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2013年08月08日

夏真っ盛り。

ラジオでひまわり畑のニュースを聞いて
近くを通るので立ち寄った。

一面に咲き誇る夏花に圧倒された。

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ミツバチもここぞと体中に花粉をつけて飛び回る。

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もし、今が冬だったとしても
こんな風景が目の前にあらわれたら
きっと
夏の幻想に迷い込むだろう。

桜と同じくらい季節力をもつ花だ。
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2013年03月06日

春のちから。

今年の冬は寒かった、先週言っていたのが嘘のように
穏やかな春の日がやって来た。
最高気温も15度近くあるようだ。
南西に面している土手に福寿草が咲いていた。
久しぶりにまじまじと近くで観察。
外側の防寒着を押し開けるように、
鮮やかな黄色の幾重にもなる花びらが開く。
実にきれいな花だということに気づかされた春の日だ。

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2013年01月19日

つららの日々。

大雪が降り、数日。
毎日つららの成長期だ。
日中は1〜2度、朝はマイナス10度な環境が
彼等をたくましく育ててくれる。

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寒い信州ならではの風物だ。
大きいものには、子どもの時のように
いまでも心おどる。
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